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また雪積もっちゃいましたね

しかしもう溶けかけております
春は来ている…もうすぐそこまで

ナイルくんもこんな雪景色なのにわざわざ外に出てるのは日光浴ができるからに他なりません

日課の発声練習をしていたら開山堂の裏からぬーぬー抗議してきたので撮影した次第です
うるさくしてごめんぬ

まかーーーー!はんにゃーーーー!!はらみたーーーーー!しーーーんぎょぉーーーーー!!!
ゲッフゥゴッホガフッ

日課ではありますが学生上がりの修行僧時代の頃と同じ発声練習
その内容はとにかく全力大声で般若心経を読むと言うもの
改善の余地あり(予定は無し)


後光ドッグです

夕方のおさんぽは基本西に向かいがちです
雲樹寺から出て外に行くと東はもうちょっと日が差してないから暗くて寒そう、自然と太陽に向けて歩き始めるわけですね

眩しい眩しい
でもあったかいしこっち行く
まあいずれ日が暮れてしまうので寒い寒いと言いながら帰るんですけれども

そういう時に撮れた写真ですね

ご機嫌だと尻尾が上で丸まるドッグであるひめドは向かって左側に尻尾を纏めるタイプなので左巻き種らしいです
これ丸まる方法によって血統が違うんですって
へー奥深い

ちなみにひめドッグはこの間避妊しゅじゅちゅを行いエリザベスカラー生活を送っておりまし...

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涅槃会でした

2/15はお釈迦様が亡くなられた日でぇ…ってのは去年もお話ししましたね

コロナ禍ではありますが、雲樹寺でもぼちぼち開催させていただきました

こんなこと書きながらも記憶が曖昧だからGoogleで2/15を調べてみたら15分の2を少数で表示することについて詳しく分かったほか、セルビアの建国記念日であることもわかりました

そうじゃない
そうだ涅槃会でした

お釈迦様が亡くなった日に供養を行うということは、2500年前の人物の死を想うこと以上に、今まで続くその供養の源…仏教の原点を想うことに他なりません
お釈迦様が死した後も続く教えの在り方を今なお実...

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節分祈祷会です
今年は閏年などなどの関係で2/2つまり本日ですぞー!!

分かりづらいですが左上にお豆がきちんとお供えされております
お経を読んで豆を撒きます
ヒュー!

節分とは本来、季節を分ける基準の日という意味です(長話の始まり)

昔は立夏立秋立冬とそれぞれあったんですけれども、立春が一番重要視されてたから他が廃れてもここだけ残ったんですね、ためしに「りっか」「りっしゅう」とか打ち込んでみるとすぐ出ますね、すげぇiPhone!

立春が一番重要視されたのは、かつての正月だったからですね
いわゆる旧正月です
つまり立春たる旧正月の前日である節分は旧大晦日であったという事なんです
旧...

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雪がひどい
でもただ見るだけならば…綺麗

これもまた見方の違い
見る位置、立場が違えば、当然感じ方も違う

当たり前

空気のように感じることすら感じられなくなってしまうこの身近に過ぎる差を如何に理解するかが、人間としての在り方に大きく関わります

その部分に鈍感であるか
鋭敏であるか

考えるのを止めないよう、どんな些細なことでもなあなあで終わらせないよう

気を遣い続けるほかありませんね

さて雪かきしよ

あけましておめでとうございます

皆様開けておいででしょうか

正月はまもなく終わりますが一年はここから先も続いていきます
去年がそうだったように、どうなっていくか全く分からない一年ですが…雲樹寺では工夫を凝らしながらどうにかやっていくつもりです

皆様にもどうか良いことが御座いますように!

正月支度です

ちょっと明日はお寺特有の急用ですので今日のうちに

お地蔵様のおめかしをお手伝い
ひめドッグは古い前掛けで遊ばないの

今年もいろんなことがありましたが…準備の年でもあったと思います
準備ができました、たくさん
来年はたくさんの人々が来てくれるようになるといいなぁ

今日大阪からおいでくださった方々!有難う御座いました!気をつけて帰ってくださいね!

だるま
はじめました

darumar「山口さくら」様の手作りだるま!
雲樹寺のお札などもお付けして1500円でお分けいたします

限定で数も限られております

インスタやメッセンジャー、電話口などで郵送も承っております
ご連絡下さい

雲樹寺の新しい庭園が完成しました!

歴史ある禅宗庭園「元禄の庭園」が裏庭にあたるので、表庭は「令和の庭園」といったところでしょうか

裏庭が見ることに重きを置いた「動く庭園」であるのに対し、表庭は人を招き人と共に完成する「触る庭園」と言えます

つまりこの新しい庭園は…皆様の御来山をお待ちしているという事です

どうぞ皆様、いつでもおいでくださいね


クチコミ

3 年前
駐車場からお寺へは幹線道路沿いに歩きます。入口が少しわかりにくいです。 静かな落ち着いたお寺です。
cmachan
6 か月前
島根県仏教寺院臨済宗の名刹です 西側から続く参道並木は四脚門と合わせて文化財指定されています 山門は江戸時代元禄年間の再建で扁額は後醍醐天皇御親筆です 境内の薬師堂には池がありウシガエルの鳴き声が響いています
島猫
2 年前
小雨が降ってましたが、そのおかげで池がとても綺麗でした。出雲神仏霊場12番。
水口貴矢

700年の歴史を持つ臨済宗の古刹

"1322年、後醍醐天皇から『国済』後村上天皇から『三光』の国師号を賜った孤峰覚明禅師により開山された臨済宗妙心寺派の古刹。 後醍醐天皇より下賜された「天長雲樹興聖禅寺」が名前の由来で、山門の正面上に直筆と伝わる額がある。サツキ寺、ツツジ寺などの異名もある。
 寺宝は参道の半ばに有る開創当時の遺構を残す国の重要文化財「四脚門」と、本堂から延びる渡り廊下の先、開山堂の中に安置される日本に現存する中では最古の朝鮮製梵鐘「高麗梵鐘」 色とりどりの花が咲く境内には子宝を授け家庭和楽の効能のある「子授け観音」や「酒断ち地蔵」、方丈池の真ん中には薬師堂、一段高いところには本尊である拈華微笑仏の祀られた仏殿などの伽藍が並ぶ。
 有料(一人五百円)で寺族による案内付きで回れる拝観では、普段は外観しか伺えない開山堂の内側や本堂裏に広がるツツジやサツキで彩られた「元禄の庭園」などをご覧になることができ、その際写真撮影などご自由に行っていただけます。 

花の見ごろは、ツツジやサツキが四月半ばから五月初めにかけて、七月から八月にはスイレン、秋にはモミジと様々です。 

御朱印も承っております。 

団体様の参拝も対応させていただきますが電話による事前の予約を頂きたく思います。
また、団体参拝の割引などのご相談も承ります。

子授け祈願の札作りや祈祷なども常時受け付けております。

お気軽にお電話ください。

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